
1,「モカの違いなんてわからないわ」
2,「コーヒーの甘さなんて、意識して飲んだことがないよ」
3,「結局、コーヒーなんてどれも同じでしょ」
そんなアナタのイメージを、思いっきり変えてみせます!
● しげとし珈琲のモカ・イルガチェフェが選ばれる3つの理由

1,モカは、ユニークなフレーバーのコーヒーである
今回のモカ・イルガチェフェの印象は、「Complex with layers of raspberry, rosehip, and citrus.
Jammy, elegant, and delicate. Papaya, apricot, and jasmine notes. Silky,
with a long coating finish」です。
ユニークなフレーバーと甘い後味(アフターテイスト)は、スペシャルティコーヒーの中でも唯一無二の存在です。
冷めてゆくに従って甘みが増すので、ゆっくり時間をかけて召し上がっていただくのがオススメです。
また、ブラジル・マイルドと飲み比べていただくと、モカのユニークさがより一層わかりやすくなるのでオススメです。

2,今年のモカも「イルガの小粒」
私達は、モカの中でもイルガチェフェ地方の小粒なロットを好んでご紹介しています。
小粒なイルガチェフェは、標高の高い寒暖の差が激しい地域で育った硬い豆質のコーヒーが多いんです。
このタイプのモカは、フレーバーが豊かで甘みが強いコーヒーに仕上がるので、気に入っています。
今回は、スペシャルティコーヒー専門のトレーダー「Nordic Approach(ノルディック・アプローチ)」より買い付けた、エチオピアの特別なロットです。

3,熟練の職人が、小型の直火式焙煎機で焼き上げるから、「余韻」が違う
私達は、焙煎歴25年の店長しげとしが、小型の直火式焙煎機で、お客様にお届けするすべてのコーヒーを責任持って焙煎しています。
古い直火式焙煎機は扱いが難しいのですが、うまく焼ければ「余韻」の長いコーヒーが出来上がります。
「余韻」とは、コーヒーを飲み込んだあとも「心地よいコーヒーらしさ」が口の中に長く持続することです。
透明感があって舌の上からは味が消えているのに、喉から鼻の奥にかけて「心地よいコーヒーらしさ」が続くのが「余韻」です。
飲み終わったあとも、口の中で長く楽しめる「心地よいコーヒーらしさ」を、ぜひお楽しみください。
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Tasting notes
Nordic Approach カップコメント: 88 Pre-shipment sample 19.03.25: Complex with
layers of raspberry, rosehip, and citrus. Jammy, elegant, and delicate.
Papaya, apricot, and jasmine notes. Silky, with a long coating finish.
NJ
入港後カップコメント: 87 濃厚ベリー、ミルキーマウスフィール。 |