動画で見せます!おいしいコーヒーの入れ方
わかりやすく迫力の5人分!

解説:

1、真ん中から、10円玉の大きさの円で注ぎ始めます。ポタポタ落ち始めたら注ぐのをやめて膨らむのを見ます。
(粉の方は膨らみません)

2、30秒ほど待ちます。

3、真ん中で1〜2秒止めて、らせん状に広げます。端から5ミリは、お湯をかけないでください。
  お湯の掛かっていない部分が堤になって、均一な抽出が出来ます。

4、数回に分けて注ぎます。なだらかに沈んでゆく面が、いびつな形になったら再度注ぎ始めましょう。
 (最終的に、真ん中に穴が開きます、その前に必ず注ぎ始めましょう。)

5、お湯が落ちるのをゆっくりと見るのがコツです。

6、必要な量になったら、お湯がドリッパーに入った状態でドリッパーをはずしてください。浮かんでる泡はアクですので落としきらないのがコツです。




【お勧めの使い方】


2人分のコーヒーを入れる準備をしてモニターの前に立ちます。

・ 2人分・入れ方(ブロードバンド) 

上のページをクリックして2人分の入れ方のページを出し
スタートを押して「しげとし」と一緒にコーヒーを入れてみましょう!




すると、、、



1、コーヒーを湿らせてから、注ぐまでの時間(30秒)が、案外長い。

2、コーヒーを入れた後に「お湯が落ちてゆく時間」が長い

3、丁寧にお湯を注いでいる


以上、3つのことに気づくはずです。


1、コーヒーの入れ方講座をすると、大半の方が30秒待てません。
  ここは我慢して、じっくり30秒蒸らしてくださいね!

2、コーヒーは「注ぐ」のではなく、「落とす」のがコツです。
  注いだ後は、落ちてゆくのを見ている時間を作ってください。

3、お湯を注ぐときに、ジャブジャブかけると苦くなりやすいです。
  深煎りコーヒーは、注ぎ方で味が変わりやすいので、要注意です。


もっと詳しくは、こちら
・ 入れ方講座(ブロードバンド)  大画面で見えます。少し重いです。
・ 2人分・入れ方(ブロードバンド) 2人分のときは、こちらで
・ 注ぎ方の練習(ブロードバンド) お湯の注ぎ方の練習は、こちら

面倒なことがどうしてもイヤな方は、こちら(コーヒーメーカー)